2018.1.21sun.-28sun.,せんだいメディアテーク 他
全部、ワケあり

展覧会のチラシ、隠していた0点の答案用紙、
渡せなかったラブレター。
私、妹、最後はお母さんが着た変なキャラクターのTシャツ、
ジャムが詰まっていたガラスの瓶。
思い出のつまったコンサートのチケット、
役目を終えたり、果たせなかったあれこれ。
それ、捨てればごみ、きちんと分ければ資源。
そんな、きっちり「ワケ」た資源を素材にした、
全てに「ワケあり」なアートフェスティバル。

ワケのある芸術祭、せんだい資源ナーレ。

主催:仙台市環境局 共催:せんだいメディアテーク(公益財団法人 仙台市市民文化事業団) 
協力:(一社)仙台市集団資源回収業者協議会

TIME TABLE

※イベント情報は随時更新・追加されます。

1.21 sun.14:00-15:30,会場:仙台国際センター駅 2F青葉の風テラス,定員:60名※申込者多数の場合は抽選,締切:1月12日,要申込

オープニングトークイベント「うんちは宝の山になるのか?」

ケニアのスラム街に循環型無水トイレを設置し、衛生環境の改善と「たい肥」の活用による資源循環システムの構築と定着に取り組む株式会社LIXILのプロジェクト紹介と現地のごみ事情を絡め、「資源とごみ」をさまざまな視点から読み解きます。

ゲスト:山上 遊[やまかみ ゆう]

ゲスト:山上 遊[やまかみ ゆう]

株式会社LIXIL Social Sanitation Initiatives部に所属。1978年生まれ。東京都立大学大学院工学研究科(現首都大学東京)を修了後、トイレが好きで、旧INAX(現LIXIL)に入社。
入社後、トイレ工場の生産管理に携わる傍ら、トイレ好きが高じて、NPO法人「大ナゴヤ大学」にてボランティア講師として、トイレの授業を実施。トイレの情報収集の中で、開発途上国の衛生問題にショックを受け、開発途上国のトイレ改善を志し、社内で転属、ケニアへ。現在は「循環型無水トイレ」の事業化に向け、ケニアで奔走している。

ファシリテーター:石田 秀輝[いしだ ひでき]

ファシリテーター:石田 秀輝[いしだ ひでき]

合同会社 地球村研究室 代表/東北大学名誉教授
2004年(株)INAX(現LIXIL)取締役CTO(最高技術責任者)を経て東北大学教授、2014年より現職、ものつくりとライフスタイルのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。特に、2004年からは、自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイチャー・テクノロジー』を提唱、2014年から『心豊かな暮らし方』の上位概念である『間抜けの研究』を奄美群島沖永良部島へ移住、開始した。また、環境戦略・政策を横断的に実践できる社会人の育成や、子供たちの環境教育にも積極的に取り組んでいる。酔庵塾塾長、ネイチャー・テクノロジ研究会代表、ものつくり生命文明機構副理事長、アースウォッチ・ジャパン副理事長、アメリカセラミクス学会フェローほか。

申込方法

電話、FAXまたはEメールで必要事項を明記の上、1月12日(金)までにお申し込みください。定員(60名)を超えた場合は抽選となります。17日(水)頃までに案内状をお送りします。

①申込先
電話:214-8229 FAX:214-8277 
Eメール:kan007220@city.sendai.jp
②必要事項
イベント名称、氏名(フリガナ)、〒住所、連絡先(電話またはFAX)

1.26 fri. 12:00-20:00 27 sat. 10:00-18:00 28 sun. 10:00-18:00,会場:せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア,入場無料・申込不要

せんだい資源ナーレギャラリー


ワケあり雑がみ部

art node

せんだいメディアテークが主催するアートノードの一環として、アーティストの藤浩志さんが「部長」となって活動してきた市民参加・全年齢型の部活動「ワケあり雑がみ部」。せんだいメディアテークで収集した3種類の雑がみ(紙箱、紙袋、包装紙)を使った、造形活動の成果を発表します。また、会期中は、藤浩志さんによる公開制作も実施予定です。

アーティスト/ワケあり雑がみ部部長:藤 浩志[ふじ ひろし]

アーティスト/ワケあり雑がみ部部長:藤 浩志[ふじ ひろし]

1960年鹿児島生まれ。美術家、秋田公立美術大学大学院教授・副学長。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術大学講師、都市計画コンサルタント勤務を経て1992年藤浩志企画制作室を設立。バングラデッシュビエンナーレ(グランプリ受賞)、サイトサンタフェビエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭等の国際展の出品をはじめとして国内外のアートプロジェクトの立ち上げに数々関わる。

1.26 fri.14:00-15:30,会場:せんだいメディアテーク7Fスタジオシアター,定員:120名※先着順・事前申込、託児あり,受付期間:平成30年1月9日(火)から17日(水),参加特典:県内産大豆・米を使用した仙台味噌,要申込

トークイベント「暮らしの中からロスを減らすコツ」

食品ロスを出さないコツやライフスタイルの紹介、仙台市が秋に実施したごみ減量の取り組みの振り返りと意見交換を行います。

ゲスト:島本 美由紀[しまもと みゆき]

ゲスト:島本 美由紀[しまもと みゆき]

料理研究家でラク家事アドバイザーの島本美由紀氏をゲストに、食品ロスを出さないコツやごみ減量につながるライフスタイルを紹介。

申込方法

仙台リビング新聞社まで電話にてお申し込みください。
TEL.022-265-4305
※受付時間 平日 9:30〜17:30/土曜日 9:30〜15:30

1.26 fri.1回目 16:00〜,2回目 18:30〜,会場:せんだいメディアテーク7Fスタジオシアター

映画「0円キッチン」上映会

「捨てられる食材を救い出し、美味しい料理に変身させる」食材救出人ダーヴィドがヨーロッパ5か国を巡るロードムービーの上映会です。

0円キッチン

賞味期限が1か月以上ある缶詰・カップ麺等を1個以上持参してください。集まった食品はフードバンクに寄付します。当日、直接会場へお越しください。※上映時間の30分前に開場いたします。

0円キッチン
1.26 fri.18:00-20:00,会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

オープニングパーティー

LIVE GUEST

KUDANZ[クダンズ]

KUDANZ[クダンズ]

岩手県出身のササキゲン (vocals/guitars)によるソロプロジェクト。フォークミュージックをベースに置き、 エレキギター/ガットギターでの弾き語りや、バンド編成など、多様な形態で活動中。2014年5月14日には ソロプロジェクトとなってから初となる作品のミニアルバム「何処か長閑な」をリリース。 その後、ライブ活動の休止を経て、2016年2月に活動再開。 2016年11月ソロプロジェクト初のフルアルバム「血の轍」をリリース。

次松 大助[つぎまつ たいすけ]

次松 大助[つぎまつ たいすけ]

1999年「ザ・マイスティース」のボーカルとしてミュージシャンのキャリアをスタート。5枚のフルアルバムと2枚のミニアルバム、6枚のシングル、2枚のライブDVDをリリース。フジロック、サマーソニック、カウントダウンジャパン等多くのフェスティバルへも出演。ミュージシャン活動以外でも音楽誌、ファッション誌でのコラム連載等で多彩な才能を発揮。「ザ・マイスティース」結成10年目を迎えた2009年4月、多くのファンに惜しまれつつも解散を発表。
シンガーソングライターとしての新たなキャリアをスタートし、1stアルバム『Animationfor oink, oink!』をリリース。現在は独特のピアノ弾き語りスタイルで、日本全国や韓国でライブツアーを行っている。2013年1月23日、3年振りとなるアルバム『Ballade for Night Zoo』をリリース。


FOOD&DRINK

kaffe tomte[カッフェ トムテ]

kaffe tomte[カッフェ トムテ]

食材をムダにしない、心とカラダに優しい料理が人気の店、カッフェトムテがオープニングパーティーでフード&ドリンク提供を行います。

・プレート:500円
ミートボール(野菜くず入り)~野菜ソースがけ~/砂肝のパテ/ジンジャーケーキ

・酒粕入りソイジンジャー:550円
・ホットレモネード:550円
・自然派ワイン(赤白):550円
・生ビール:550円


  • ドリンク類には50円の預り金が含まれています。
    飲み終わったら、お客様自身で返却スペースにお持ちいただければ容器代50円をお返しします。
  • ドリンクお代わり(同じ容器を使う場合)で50円引きサービスもあります。

フェイスブック公式アカウント
https://www.facebook.com/kaffe.tomte

モッタイナイ × Kaffe tomte(カッフェ トムテ)
https://www.mottainai-kitchen.com/restaurant/002.html
※kaffe tomteはモッタイナイキッチン提携レストランです。


※写真は店舗での料理イメージです。

1.28 sun.14:00-15:00,会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア,主催:NPO法人環境会議所東北,入場無料・申込不要

環境甲子園表彰式

環境と共生した社会の実現を目指し、エネルギー問題(省・創・蓄)やゴミ問題などさまざまなテーマで高校生の環境に関する取り組みを募集するコンテスト『環境甲子園』の受賞校によるプレゼンテーションと表彰式を実施します。17回目を迎える今回は、青森県、岩手県、宮城県から受賞全7校が参加します。

1.28 sun.14:00-15:00,会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

ワケあり雑がみ部 ふりかえり会

11月から約3ヶ月間活動してきた「ワケあり雑がみ部」。市民の方が持ち込んだ大量の雑がみを使って試行錯誤した3ヶ月のエピソードを、部長と部員が語ります。

アーティスト/ワケあり雑がみ部部長:藤 浩志[ふじ ひろし]

アーティスト/ワケあり雑がみ部部長:藤 浩志[ふじ ひろし]

1960年鹿児島生まれ。美術家、秋田公立美術大学大学院教授・副学長。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術大学講師、都市計画コンサルタント勤務を経て1992年藤浩志企画制作室を設立。バングラデッシュビエンナーレ(グランプリ受賞)、サイトサンタフェビエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭等の国際展の出品をはじめとして国内外のアートプロジェクトの立ち上げに数々関わる。

1.28 sun.16:00-17:00,会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア,入場無料・申込不要

スペシャルトークイベント

俳優でタレントの金子貴俊さんをゲストに、せんだい資源ナーレのエンディングを飾るスペシャルトークイベントを開催します。

ゲスト:金子 貴俊[かねこ たかとし]

ゲスト:金子 貴俊[かねこ たかとし]

俳優・タレント。映画「ウォーターボーイズ」で一躍注目を浴び、映画、ドラマ、舞台、バラエティー番組や情報番組、教育テレビにも出演、レギュラーを持つなど幅広く活躍中。

ファシリテーター:石田 秀輝[いしだ ひでき]

ファシリテーター:石田 秀輝[いしだ ひでき]

合同会社 地球村研究室 代表/東北大学名誉教授
2004年(株)INAX(現LIXIL)取締役CTO(最高技術責任者)を経て東北大学教授、2014年より現職、ものつくりとライフスタイルのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。特に、2004年からは、自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイチャー・テクノロジー』を提唱、2014年から『心豊かな暮らし方』の上位概念である『間抜けの研究』を奄美群島沖永良部島へ移住、開始した。また、環境戦略・政策を横断的に実践できる社会人の育成や、子供たちの環境教育にも積極的に取り組んでいる。酔庵塾塾長、ネイチャー・テクノロジ研究会代表、ものつくり生命文明機構副理事長、アースウォッチ・ジャパン副理事長、アメリカセラミクス学会フェローほか。

お問い合わせ 仙台市家庭ごみ減量課 022-214-8229

©2017 SENDAI SHIGENNALE